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Sionの趣味”アレ””コレ”気ままに綴ってます。映画や本の感想など載せてます♪
SION'S
【2013】 ここまでのBEST 3

▼ 【わがまま私評は】ネタバレしているものも多くあります。未見の方は注意してくださいませ ▼

【2013 映画~ ここまでのBEST 3】
    ・スパルタカス シーズン1 BLOOD AND SAND  ★★★★
    ・BONES 骨は語る シーズン6  ★★★☆
    ・スリーピングタイト  ★★★

     
      【2013 本 ~ ここまでのBEST 3】
      ・永遠の0 百田尚樹 ★★★★
      ・輝く夜に 百田尚樹 ★★★
      ・風の中のマリア 百田尚樹  ★★★★

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    [20120229]
    【 本編を観ずとも優れた予告編だけ観ればで十分 】

    ★★

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    (2011/11/11)
    エリック・バルフォー、スコッティ・トンプソン 他

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    ■未知の地球外生命体に突然侵略され、征服されるまでの3日間を描いています。
    ブルックリンに住むジャロッドとエレインは、LAで成功を収めた親友テリーからの招待を受け彼の元へ向かいます。テリーのペントハウスで西海岸らしくお決まりのパーティでバカ騒ぎ。
    翌朝、地震の様な揺れとブラインドの隙間から差し込む強烈な青白い光で目を覚ますロレイン。なんだか変な様子に隣に寝ているジャロッドを起こすと隣室から「レイ~!」という悲鳴が聞こえてきた。ジャロッドは、エレインを残し様子を見に行くとそこには、すでにレイの姿はなかった。窓からは相変わらず強烈な青白い光が差し込んでいる。それを目にしたとたん体中の血管が浮き上がり抗うことも出来ず光に吸い寄せられていってしまうのだ。ジャロッドもレイ同様光の中に吸い込まれそうになるが、間一髪テリーに救われる。『いったい何が起きているんだ。』訳が分らず外の様子を伺ってみると静まり返った街に人影はなくおかしなことになってることだけは分る。状況を把握するために屋上に出てみることにしたジャロッドとテリーが、そこで目にしたものは、雲間から無数に飛来する青白い光の玉だった。なんとその光は、何百、何千という人々を地上から吸い上げているではないか!
    そして彼らにとって絶望的な3日間が始まるのである・・・・。

    ■本当なら★程度の作品ですが、予告編の素晴らしさとそれなりに絶望感は表現されているので★★にしました。
    ここ最近、ハリウッドでブームになっている地球外生命体による侵略モノです。
    やつらの狙いは分らんが、なんだか人の脳を必要としているらしい。人を捕らえては脳を頂いて自分のモノとしている。おまけにすごい再生能力もあるようだ。切断してもすぐくっ付くし、ダメージを受けた脳は取り替えればたちまち元気を取り戻すみたいだし。でかい奴はよく分らん。地球の武器では、歯が立たないようだが。。。

    ・・・・なんと言ったらいいか。とにかく突っ込みどころが満載です。
    予告編を観て『 おおー!これは! 』と期待していたのでワクワク・ドキドキで観始めたのですが・・・・あの予告編からは、想像もできないスケール感の低い陳腐な作品でした。期待していただけにほんとーーーに落胆しております。UFOが飛来するまで(オープニングからの数分)観ればOKの作品です。このシーンは本当にカッコ良いと思うけど。
    なにしろこの後は、マンションの中を数人の男女が上がったり、下がったり~右往左往の繰り返しで只逃げ惑うばかり。ただそれだけ。人間の心理描写もお情け程度に描かれてていますが中途半端過ぎて、これなら描かない方がよっぽどましというもの

    ここは、大都市LAだろ?いくら早朝の寝込みを襲われたからって、悲鳴一つ聞こえないもんかね。そんなことありえんだろ!他の住民はどうした?警察はどうした?軍はどうした?TV放送は無理としてもラジオやネットはどうなった?都合よく主人公たち以外は、みんな掃除機UFOに吸い取られちゃったのか?
    街の様子を見ると、ビルなどはほぼ無事に見えるけど、主人公たちのように屋内にいた場合、とりあえずは掃除機攻撃から助かる可能性が強いはずで、ほとんどの住民がこの段階では生存してても良いと思うのは私だけか?

    大体、結果として未知の圧倒的な力にやられるならわかるけど、あんなでかいものが世界各地に飛来してるのに誰も気づかないものかね。世界の天文台や軍事施設が気づかないとは思えんが・・・まぁ、前日に国土安全保障省のヘリが何機か飛んでいくシーンがあったけど、これは、UFOの存在に気づいてたということか?それならそれで軍事大国のアメリカが行動を起こすまでの丸1日何をしてたんでしょうか?可笑しなことにやってくるのは空軍だけ。海軍の登場はないにしても海兵隊と陸軍はどうした?これも都合よく壊滅してたってことか・・・
    おまけにいきなりの核攻撃にはビビッた。それにどの程度の威力の核かはわからんが、肉眼であれだけ見える距離で核攻撃したのに主人公たちはあんなに平気なものなのか?火傷とか・・衝撃波で窓ガラスが割れるとかないものなんでしょうか?
    只、この核攻撃のシーンは、唯一興奮した場面かも。敵の戦闘機?の攻撃をヒラリヒラリとかわしながら母船に近づくB-2スピリットの勇姿には 『 イケー! 頑張れー! 』 と思わず応援してしまいました。被弾しながらも任務を果たそうとミサイルを撃った時には、ほんとに心躍りました。

    もっとも笑えるのは、屋上での主人公ジャロッドとの対決です。まさに怪獣映画(笑)ウルトラマンの着グルミ着せたらまんまそうなるな。いくら怒りに燃え火事場のバカ力が発揮されてるとはいえ、生身の人間が、素手で倒せちゃうとは・・・それなのに軍の火力で倒せないってどういうこと?自動小銃の弾より拳のが効くってか!この場面はB級を通り越してC級並の演出ですな。本当なら悲壮感漂う場面なのですが笑うしかありません。もう一つおまけに言うなら、アメリカ空軍が誇る最新鋭戦闘機F-22ラプター対デカブツとの闘いです。この闘いもウルトラ警備隊と怪獣との闘いを思い起こさせてしまうのです。ってかそれにしか見えないし(爆)

    衝撃的なのは、なんと言ってもラストシーンです。きっとみなさんもあんぐりと口が開いたままフリーズしてしまうこと請け合いです。いったいこの映画は何が言いたかったのでしょうか?
    主人公2人が、母船に吸い込まれて・・・・<END>でいいじゃないですか。ここで終わるからこそ、どう足掻いても助からない人の力の及ばないことがあるんだ。って絶望のまま締めくくれるんです。
    それなのになんてことしてしまうんですか、この映画は!
    母船に吸い込まれ、脳をとられてしまうジャロッド、その脳はなんとエイリアンの脳として再利用されるわけですよ。彼の脳を移植されたエイリアンは、なんとまだ、彼の意識があるようで、エレインを守るように彼女の前に立ちふさがり、ここなんとで ” 決めポーズ ”お前は、仮面ライダーか!
    酷いほんとうに酷いよー。

    なんだか低予算で製作された作品らしいが、VFXの技術を披露したいなぁ~とか、低予算でもこれだけの映画が作れるんだぞーなんて考えは、いっそ捨ててしまってB・C級色丸出しのおバカ映画にしちゃえばいいのに。おバカ映画好きな僕としては、その方がよっぽどスッキリして楽しめたと思う。
    製作者の意気込みとプライドが、このような駄作を生むことになってしまったんじゃないかな。


    ちなみにパーティでバカ騒ぎをしていると苦情が来ていると管理人がやってくるが、この管理人どこかで見たが・・・誰だっけ?あ!そうそう、デクスターの刑事じゃん。

    侵略モノTVシリーズのリメイク版 なかなか面白いですよ ★★★ 
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    2012-02-29(Wed) 07:00 【Movie】 わがまま私評 | 編集 |
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