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Sionの趣味”アレ””コレ”気ままに綴ってます。映画や本の感想など載せてます♪
SION'S
【2013】 ここまでのBEST 3

▼ 【わがまま私評は】ネタバレしているものも多くあります。未見の方は注意してくださいませ ▼

【2013 映画~ ここまでのBEST 3】
    ・スパルタカス シーズン1 BLOOD AND SAND  ★★★★
    ・BONES 骨は語る シーズン6  ★★★☆
    ・スリーピングタイト  ★★★

     
      【2013 本 ~ ここまでのBEST 3】
      ・永遠の0 百田尚樹 ★★★★
      ・輝く夜に 百田尚樹 ★★★
      ・風の中のマリア 百田尚樹  ★★★★

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    【よく出来た法廷サスペンスだが、韓流映画らしい圧倒的なパワーは感じない】

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    ハ・ジョンウ、チャン・ヒョク 他

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    ■ 韓国で2008年から採用されている裁判員制度をベースにした、韓国初の本格的法廷サスペンス。【チェイサー】【哀しき獣】のハ・ジョンウがスター弁護士を、【僕の彼女を紹介します】ドラマ【マイダス】などで人気のチャン・ヒョクが被告を、【セブンデイズ】で青龍映画賞・男優助演賞を受賞したパク・ヒスンが検事、と主役級の三人が出演した事もあり、韓国では230万人以上を動員し大ヒット作となった。スピード感のある展開と、緻密な脚本も特徴的であり、最終弁論シーンの臨場感と緊張感はハリウッド映画にもひけを取らない感じになっている。ソン・ヨンソン監督は本作が二作目であるが、今までの韓国映画を越える成功を見事収めた。

    死体が消えるという不可解な殺人事件が発生し、状況的に被害者の夫による犯行が疑われ陪審員たちの前でその罪が問われる、法廷を舞台にしたサスペンス。
    血で真っ赤に染まったベッドが発見される。死体は見つからないが、状況的に見て被害者の夫(チャン・ヒョク)による犯行が明白だと目され、夫は逮捕される。この事件の裁判で、被告の無実を証明しようとする弁護士(ハ・ジョンウ)と有罪を確信している検査(パク・ヒスン)は、陪審員を前に激しい攻防を見せる。そして、結審のときが訪れる(goo映画より)
    IRAININ1

    ▼ ご存知、法廷劇が大好きなSION。韓流では、珍しい本格法廷サスペンスの上、【チェイサー】【哀しき獣】のハ・ジョンウが主演という事で期待しましたが、もう一歩という感じ。法廷映画やドラマに慣れていない方なら十分に楽しめるレベルの作品かと思いますが、法廷映画が大好きでいろいろと観てきたSIONからするといろいろな意味でちょっと物足りないかなぁ。。。このジャンルの作品は、やっぱり、訴訟社会アメリカ-ハリウッド映画-には勝てないかもね。
    脇を固めるブローカーや事務長も含め確かに出演者の演技は素晴らしかったです。話しのテンポもよくダレる所はないのですが、残念ながら法廷サスペンスとしては、いまひとつ手に汗握るといったシリアス感に欠けてるんですよ。観ていてドキドキしないんです。【チェイサー】【息もできない】などでSIONを魅了した韓流映画の圧倒的なパワーを感じれないんです。その理由は、主役3人のキャラが弱い事だと思うんです。2時間の中でそれなりに主役3人のキャラは、表現されているんですがキャラが立ってないんです。弁護士のカンは、元検事で腕利き弁護士という事は分かるのですが、正直魅力に欠けるんです。恩師のアン教授(アン検事の父)からは、とても可愛がられてるのは分かりますが、その理由も単にカンの人柄の良さからだろうと想像するしかないわけで。。。カン自身にしても熱血漢かというとそうでもないし、かといって沈着冷静というわけでもない。チャラ男でもないし真面目過ぎるわけでもない。本当に普通なんです。なんのクセもなくて面白味がないんですよねー。
    一方、アン検事の方は、法曹界の実力者である父アン教授となにやら確執があるようですが、それもよく分からない。アン検事の性格や立ち位置を判断する上で重要なところだと思うんですが、この親子の絡みはほとんどないんですよ。もうちょっとしっかり描いて欲しかったですね。また、ハン被告人を以前に起きた殺人事件の犯人と信じ元刑事に監視させるなど違法行為をしているんですが <正義のためなら手段を選ばない> というほどの強いキャラでもなく悪人には成り切れない弱さがあるんです。ここは、もっと妄信的にハンが犯人だと突き進んで欲しかったなー。もっと冷酷で嫌な奴で憎まれ役にした方が、カン弁護士との対比が、もっと面白くなっただろーに・・・残念です。
    また、被告人であるハンは、ほとんど台詞がなく、唯一の見せ場は法廷でのカン弁護士との尋問のシーンですが、このシーンはなかなか迫真の演技で、『あれ?はんまに犯人じゃないのか?』と思えたほどでした。全編を通していかにも危ないキャラですよーという感じで寡黙で暗いイメージのハンでしたが、犯人と疑われる理由になった女子高生殺人事件をなぜ起こしたかがよく分からないんですよねー。被害者の歯を1本戦利品として持っていたところを見ると猟奇殺人の臭いがしますが、この事件1件だけだとその線も弱くなっちゃうし・・・そいういう意味でも犯人自体のキャラもブレてる感が否めません。

    IRAININ
    映画のラストは、事件が解決してハッピーエンドとなるわけですが、この結末もSION的には残念でした。無実の判決が出た後に実は、本当に犯人だったという結末はよくあるパターンで特に衝撃を受けるようなものではなく、妻を殺した理由も単に女子高生殺人事件の犯人だと知られてしまったからだというのもねー。なんだかなーという感じ。そう言う流れにするなら、法廷で『無罪を確信』し安堵した犯人が、無罪判決を受け取るその寸前に写真のダムから証拠が出て~ という流れの方が良かったんじゃないかなぁ。あくまで個人的意見ですが。
    そんで持って疑問なのは、妻を殺したのは部屋なんだからあの時の会話は、盗聴されてるはずなんだけどねー。違法なんで証拠にならないとは思うけど(笑)

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