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Sionの趣味”アレ””コレ”気ままに綴ってます。映画や本の感想など載せてます♪
SION'S
【2013】 ここまでのBEST 3

▼ 【わがまま私評は】ネタバレしているものも多くあります。未見の方は注意してくださいませ ▼

【2013 映画~ ここまでのBEST 3】
    ・スパルタカス シーズン1 BLOOD AND SAND  ★★★★
    ・BONES 骨は語る シーズン6  ★★★☆
    ・スリーピングタイト  ★★★

     
      【2013 本 ~ ここまでのBEST 3】
      ・永遠の0 百田尚樹 ★★★★
      ・輝く夜に 百田尚樹 ★★★
      ・風の中のマリア 百田尚樹  ★★★★

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    [20121102]
    【 酷評を受けてるが、そこまで酷い作品とは思えない。娯楽作品としては、及第点 】

    ★★★
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    テイラー・キッチュ、リン・コリンズ 他

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    ■ エドガー・ライス・バローズのSF小説『火星のプリンセス』を【ウォーリー】のアンドリュー・スタントン監督が映画化。家族を失い、人生に絶望していた大富豪ジョン・カーターが、未知の惑星で壮大な冒険を繰り広げる。出演は【バトルシップ】のテイラー・キッチュ、【ウルヴァリン:X-MEN ZERO】のリン・コリンズ。

    1881年のニューヨーク。大富豪ジョン・カーター(テイラー・キッチュ)が謎の失踪を遂げる。しかし、愛する妻と娘を失って以来、他人とのつき合いを絶ってきた彼は、唯一心を許していた甥エドガー・ライス・バローズ(ダリル・サバラ)に一冊の日記を残す。そこに記されていたのは、想像を越えた体験談だった。家族を亡くし、生きる意味を見失っていたジョン・カーターは、不思議な現象によって未知の惑星バルスームに迷い込んでいたというのだ。しかし、地球を凌駕する高度な文明を持ったこの星は、全宇宙を支配しつつあるマタイ・シャン(マーク・ストロング)によって滅亡の危機に瀕していた。地球上でも強靭な意志と身体的能力を誇っていたジョン・カーターだが、重力の異なるバルスームでは桁違いの超人的パワーを発揮。ヘリウム王国の王女デジャー・ソリス(リン・コリンズ)や彼女に忠誠を尽くすカントス・カン(ジェームズ・ピュアフォイ)、サーク族のタルス・タルカス(ウィレム・デフォー)など、バルスームの民たちと心を通わせてゆく。その一方で、ソダンガ王国の王子サブ・サン(ドミニク・ウェスト)はマタイ・シャンに操られ、ヘリウム王国を滅ぼそうとしていた。滅亡の危機にあるバルスームを救うことが、自分に課せられた使命であることに気づくジョン・カーター。しかし、妻と娘を救えなかったという無力感が、戦うことを躊躇わせていた。だが、マタイ・シャンの無慈悲な攻撃にさらされるバルスームの惨状は、彼の中に新たな感情を芽生えさせる。それは、愛する者を二度と失いたくないという強い思い。果たしてジョン・カーターと惑星バルスームの運命は?そして、カーターの日記を受け取ったエドガー自身も、この壮大な冒険の重要なカギを握っていた……(goo映画より)

    001jc
    ▼ アメリカでは、まったく受けず大コケしたディズニーの大作映画。
    アメリカ同様、日本でもあまり評判がよくないようですが、そこまで酷い作品とは思いませんね。
    まぁ、確かにどこかで観た世界観だし、特にココがスゴイと言うような作品ではありませんでしたが、SIONは楽しく観る事が出来ました。娯楽作品としては、及第点あげれます。
    まずは、転送という発想でなくコピーという発想がなかなか斬新でしたね。原紙(本人)は、地球に残ったまま複製=コピーが、別の場所に本人の意思と共に転写されるというところが面白かったです。いままでは、転送によって本人自身がその場所に移動するという作品が多かったですから。
    ジョンカーターは、地球と火星との重力の違いによりスーパーマンになるわけです~目の付け所は面白いのですが、あっちこっちに矛盾が生じてますね。スーパーマンになれた理由は、地球の重力下で動き回れるだけの筋力が、重力の小さい火星では、必要充分以上のスーパー筋力となるからです。ということは。火星で生きている人や動物は、火星での重力下での筋力なわけで・・・体の大きいサーク族と言えども立ち向かえる訳ないと思うんですよねー。ましてや火星人=赤色人では、到底勝ち目はないはず。ジョンと剣を交えてたけど一太刀あびただけでとんでもない事になると思うんだけど・・・まぁ、そんなこと言い出したらこの映画が成り立たないのでそこは、深く考えず無視しちゃいましょうね^^
    マタイ・シャンの存在もなー。この人達は、最先端の科学力を有し、その力で他の星々に干渉してその惑星が滅びるのを楽しむというまったくもって酷い人達。その発達した科学力を使って自分達で侵略し、一思いに滅ぼしたりするわけでなくその星の人々を使って戦争を起こし最終的にその星を滅亡に導くという手法をとる本当にとんでもない種族。力のあるものが、自分の都合の良いようにコマを動かし、破滅していく惑星の姿を傍からみて「ケラケラ」笑って楽しむような輩なわけです。もう彼らにとっては、1つの惑星の命などは、遊び=ゲームでしかないわけです。ホンマ嫌なやつらです。そんな彼らが、一人の男に振り回されるっていうのもなぁ・・・・一思いに殺してしまえば、何の問題もなかったのにね。まぁ、そんなことしたら物語=映画にならないけど(笑)
    また、前半は、良い流れで来てたのに後半は、ちょっと展開が早足だった気がしてなりません。作品自体が133分と2時間以上の長尺なので、仕方ないかもしれませんが・・・観ていて『 もう2時間だけど・・・ここからラストまでもっていくのか?時間足りないんじゃないの? 』 と心配したくらいだもん。いろいろ大人の事情もあると思うけど、思い切って3時間の大作にしちゃうかパート1パート2に分けても良かったんじゃないかな~。まぁ、迂闊に2つに分けると興行成績によってパート2が打ち切りになる怖さもあるけどね。闘技場での皇帝との一騎打ちやラストの戦闘シーンは、もう少しじっくり描いても良かった気がします。だって、両方ともせっかくの見せ場なわけでしょ?全然、迫力なかったもん。
    あっ!そうそう 火星犬 ”ウーラ ”にやられちゃった人は多いんじゃないかな~。出てきたときは、何じゃこの不細工な生き物は?と思っていたけど。本当にカワイイ奴だった^^その仕草は、まさにワンコ。頭が良くて健気でご主人様1番なんてサイコーだよね。SIONもいつのまにかワーラの魅力にメロメロになっちゃいましたよ。

    003jc.jpg
    あとは、神話~マタイ・シャンのくだりももう一つしっかりした説明欲しかったしー。赤色人は、剣=騎士なのにサーク族=鉄砲と言う図式もイマイチよく分からんよねー。文明的には赤色人のほうが発達してるのに。
    ラストは、良かったですね。ミエミエの展開だったけど、後ろからの不意打ちとは・・・そこまで想像できませんでした。まぁ、そりゃ、そうだわな。いつまでも墓の中に入ってられないもんね。
    『 あーだこーだ 』 相変わらず勝手を述べてますが、この原作が書かれた時代を考えるならば、スゴイ作品だと言う事は、言わずもがなです。21世紀に生きる私達は、いろいろな情報に接する事が出来ますが、執筆当時の情報量を考えると素直に原作=この作品に感動したいです!

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    【原作本】
    <未読>
    火星のプリンセス 火星シリーズ 1 (小学館文庫)火星のプリンセス 火星シリーズ 1 (小学館文庫)
    (2012/03/06)
    エドガー・ライス・ バローズ

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    【同監督作品】
    ★★★★
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    (2007/06/20)
    アンドリュー・スタントン、アルバート・ブルックス 他

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