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Sionの趣味”アレ””コレ”気ままに綴ってます。映画や本の感想など載せてます♪
SION'S
【2013】 ここまでのBEST 3

▼ 【わがまま私評は】ネタバレしているものも多くあります。未見の方は注意してくださいませ ▼

【2013 映画~ ここまでのBEST 3】
    ・スパルタカス シーズン1 BLOOD AND SAND  ★★★★
    ・BONES 骨は語る シーズン6  ★★★☆
    ・スリーピングタイト  ★★★

     
      【2013 本 ~ ここまでのBEST 3】
      ・永遠の0 百田尚樹 ★★★★
      ・輝く夜に 百田尚樹 ★★★
      ・風の中のマリア 百田尚樹  ★★★★

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    [20121130]
    【80年代放送の伝説のSFアクションのリメイク版】

    ★★★
    v2
    ■ FBI対テロ戦略部の捜査官エリカとVたちに不信を抱く神父ジャックは、V抵抗活動をしようというレジスタンスの集会に参加するが、そこに現れた、人類が見たこともないようなマシンが、一瞬にして多くの人々を殺害してしまう。辛うじて難を逃れたエリカとジャックは、そこでライアンという男と出会う。彼らはライアンが実はVであり、ライアンのようにVが何十年も前から地球に潜入していたこと、「第五部隊」と呼ばれるV内部のレジスタンスグループを再建しようとしていることを知る。
    .エリカとジャックは、人類をはるかに凌駕する科学力を誇るVに抵抗するために「第五部隊」と連携し、傭兵のホッブスら主義主張の違う相手であっても仲間に取り込んで、レジスタンス組織を作る。人類を監視するための薬「Rシックス」の倉庫をレジスタンスに破壊されたアナは危機感を募らせ、対抗する軍隊を作るべく何千何万もの卵を産み、人気ニュースキャスターのチャドを使っての情報操作も怠らない。
    .劣勢に立たされるレジスタンスだったが、Vの隙をついてエリカがアナの卵を全滅させることに成功する。卵が全滅したことを知ったアナは泣き叫び、Vが持たない「人間的な感情」を初めて経験する。そして、周囲の反対を押し切り、近くで待機させていた宇宙船の大艦隊を呼び寄せる。夜明けとともに、世界中の空が真っ赤に染まっていった……(Super drama TVより)
    ▼【V】公式サイトへ▼
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    [20121124]
    【音楽好きなら観て損はない!とっても楽しいはみだし者達の奮闘劇♪】

    ★★★★
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    ■ gleeという単語は "歓喜"や"愉快" といった意味。

    夏休みが明け、新学期の始まりと共に【glee】がシーズン2に突入!
    シーズン1最終回で州大会に敗れたものの、スーの意外な計らいにより、もう一年間の存続猶予を得たグリー部。しかし、どんなに勧誘しても新入部員はゼロ。そんな状況に、メンバーはこのままでは来年の州大会で最大のライバル、<ボーカル・アドレナリン>に勝つことが出来ないと不安を募らせる。そんな中、グリー部は転入生でアメフト部のサムと、フィリピンからの交換留学生サンシャインに目を付ける。2人は驚異の歌声の持ち主だった。グリー部は、なんとしてでもこの2人を<ニュー・ディレクションズ>のメンバーに引き入れたいと思うが、レイチェルはサンシャインが自分のポジションを奪ってしまうのではないかと不安になる・・・。
    さらに、豪華ゲストスターも数多く登場し、劇中のパフォーマンスもよりハイレベルなものに。来年ニューヨークでおこなわれる州大会に向け、「打倒!ボーカル・アドレナリン」を目標に、グリーのメンバーは今シーズンもウィルと共に練習に励んでいく!(FOX公式サイトより)
    <glee公式サイトへ>

    ▼ 随分遅くなっちゃいましたがやっと【glee 2】を観始めました~^^
    マイノリティーや障害者の奮闘振りが素晴らしい!
    懐かしい歌でノリノリになれます。シーズン2では、どんな曲が使われてるか楽しみ~

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    <見どころ①>
    第1話にはアジアの歌姫シャリース、第2話にはスーパーアイドルのブリトニー・スピアーズをはじめ、アカデミー賞受賞女優のグウィネス・パルトロー、ジョン・ステイモス(「フルハウス」)などがダンスや歌を披露するシーズン2は豪華ゲスト満載。ゲストの意外な歌唱力に驚くことも!
    <見どころ②>
    グリー部員はパっとせず、みんなからバカにされているはみだし者ばかり。そんないじめられっ子だったグリーメンバーたちが、歌を通じて人々とつながり、自分自身を解放していく。成長し変わっていく姿に感動すら覚える。笑いあり、涙ありの青春ドラマで、幅広い世代に評価されている。ちょっとイケてる人気者からブランド物を身に纏うイジメられっ子まで・・・様々な学生が登場する。どこか自分に似たキャラを見つけたら、思わず共感してしまうこと間違いナシ!
    <見どころ③>
    はみだし者同士の結束は固いが、時にはモメたり、意見の衝突もある。シーズン2では、付き合い始めたレイチェルとフィン、出産後のクィン、ゲイであるがゆえの悩みを持つカート・・・自分なりの悩みを抱える生徒の葛藤も見ごたえがある。それに生徒だけでなく、先生だって悩む。新しく恋人ができたエマへの想いを断ち切れない、離婚したばかりのウィル、強面のアメフト部新任コーチ・ビーストなど、大人たちにも複雑な事情が。歌って踊るだけじゃない、人間模様も繊細に描く。
    <見どころ④>
    懐かしのあの曲から・・・最新のあのナンバーまで!歌って踊れる曲満載!
    見終わった後には、カラオケに行きたくなること間違いナシ!シーズン2では、どんな曲がカバーされるのか、世界中が注目!
    <見どころ⑤>
    ハイスクールドラマと侮ることなかれ。ほとんどのキャストはブロードウェイや様々な舞台、ミュージックビデオで、演技、歌、ダンスと鍛錬を重ねてきた俳優達ばかり。彼らが歌い踊るシーンは圧巻で鳥肌がたつほど。
    <見どころ⑥>
    アバクロを始め、GAPやアディダスなど、人気のアメカジ・ファッションも要チェック!
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    glee/グリー DVDコレクターズBOXglee/グリー DVDコレクターズBOX
    (2011/02/04)
    マシュー・モリソン、コーリー・モンテース 他

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    (2011/12/14)
    マシュー・モリソン、コーリー・モンテース 他

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    [20121124]
    【テーマは面白いけど・・・中身の薄い残念な作品】

    ★★☆
    リミットレス [Blu-ray]リミットレス [Blu-ray]
    (2012/03/07)
    ブラッドリー・クーパー、ロバート・デ・ニーロ 他

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    ■ アラン・グリン原作の小説【ブレイン・ドラッグ】を映画化。人間の脳の限界を超えることができる新薬を巡る陰謀を描くサスペンス・スリラー。出演は、【特攻野郎Aチーム THE MOVIE】のブラッドリー・クーパー、【ストーン】のロバート・デ・ニーロ。監督は、【幻影師アイゼンハイム】のニール・バーカー。

    作家志望のエディ・モーラ(ブラッドリー・クーパー)は出版契約を交わしたにもかかわらず、原稿を一行も書けていない。ホームレスのような風貌で酒に溺れ、恋人のリンディ(アビー・コーニッシュ)も彼の元を去っていく。エディは街で、元妻メリッサの弟ヴァーノン(ジョニー・ホイットワース)と偶然再会する。薬品会社のコンサルタントを自称するヴァーノンはエディの窮状を知ると、開発されたばかりの新薬NZT48を差し出す。通常20%しか使われていない脳を100%活性化する薬だという。エディがその薬を飲むと、脳に埋もれていた過去の全ての記憶から情報を集める能力が覚醒し、一晩で傑作小説を書き上げる。翌朝目覚めると元の自分に戻っていたエディは、ヴァーノンを訪ねる。ヴァーノンは顔に殴られた跡があり、外出できないと言う彼の代わりにエディが用事を済ませに行く。エディが戻ると、部屋は荒らされ、ヴァーノンは死んでいた。エディは通報した後、新薬が狙われていることに気づき、薬を見つけて持ち出す。大量の薬を手に入れたエディの人生は一変し、さらに証券取引に挑戦する。エディは金貸し屋ゲナディ(アンドリュー・ハワード)から元手を借りて、10日間で1万2000ドルを230万ドルにする。大物投資家カール・ヴァン・ルーン(ロバート・デ・ニーロ)はエディに目をつけ、史上最大規模の会社合併の話を持ちかける。エディはリンディとの関係も修復し、成功を手に入れたかに思えた。しかし突然、エディの身体に異変が起こる。一夜を共にした女性が死体で発見されるが、前後の記憶が欠落している。エディはヴァーノンの顧客リストに電話する。すると、3人は死亡、あとは病気を患っていた。さらにリストの番号を押すと、数日前からエディを尾行していた男の携帯が鳴る。エディがとっさに逃げ出すと、男も追いかける。エディは男をまき、メリッサと再会する。やつれて変わり果てた彼女は、新薬に関する恐ろしい秘密をエディに告げる(goo映画)

    limitless05.jpg

    ▼ 普段は、使われる事のない脳の能力を100%開放する事の出来る薬を摂取した主人公のお話なんですが、映画のテーマがいまひとつ分かりにくいんですよね。ドラック映画と捉えるべきか単なるファンタジー映画と考えるべきか・・・今作品の凄いところは『 薬って上手く使えば使ってもいいんじゃねー 』みたいな感じでドラッグはダメ!ってはっきり言ってないんですよ(笑)今までのドラック映画なら『 薬使っちゃうと一時の快楽は楽しめるけど、後で痛い目にあうよー。やんない方がいいんじゃねー 』という色が出てるものなんですけどね。一方、ファンタジー映画と考えるとエディが悪い奴だけならともかく薬でラリッちゃってる間に罪のない人を殺しちゃうというブラックな面もあってエンディングを素直に喜べないんですよ。まぁ、どっちにしろ中途半端な感じは否めないんですが。。。

    とは言うものの投資家カールから持ちかけられた大チャンスを目前に薬の効き目が切れてパニクッちゃう辺りまでは、なかなか見応えがあるんです。ドラック映画ならではの映像で、自分をフカンで見せたり、時間の流れを速くしたり緩やかにしたりなど薬の効果をワイドレンズや魚眼レンズを使って上手く表現してて楽しめます。能力100%のスーパーマンになってるエディの動きや精神状態ががよくわかるし、薬が効いてるときとキレた時の変化もなかなか秀逸。映像自体の明暗 + エディ=ブラッドリー・クーパーのアゲアゲ・キラキラ状態とショボショボのヘタレ状態の差も面白いです。また、ここまでのストーリー自体のテンポもよくSIONも『そんでそんで、これからどーなるんだ?』と思わせる内容で楽しめましたんですが、後半に入るとダレてきちゃうんです。映像に慣れてきちゃうということもあるし、もともと作家を目指していたエディが、結局お金儲けに走り最後は、権力って・・・当たり前すぎてつまんないんです。人間ってそんなもんなんですかね。そう考えるとちょっと寂しいかなぁ~。他にもできる事は一杯あって夢は何でも叶う能力を身に着けたエディが望むことが権力なのが、あまりに現実的過ぎて白けちゃいました。
    ダメダメ人間だったエディが、何の努力もなしに薬の力で安易にハッピーエンディングになったのが腑に落ちない。その上、少なくとも5人もの人間の死に関わってるというのに!エディのその後は、分からないけど、あの感じじゃ、どう考えても幸せに生涯終えそうだし。。。なんだかなぁ~日ごろからハッピーエンディングが好きだと公言しているSIONですが、スッキリしないっス!ただのSIONの嫉妬だけどね。。。。『あーあの薬が欲しい!』

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    【原作本】 <未読>
    ブレイン・ドラッグ (文春文庫)ブレイン・ドラッグ (文春文庫)
    (2004/02)
    アラン グリン

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    [20121118]
    【後味すっきりの韓国映画もいいものです。超おすすめのアクション作品です!】

    ★★★★
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    (2012/02/02)
    ウォンビン、キム・セロン 他

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    ■ 過去に秘密を抱えた青年と孤独な少女の絆を描く犯罪アクション。2010年韓国No.1ヒット作。【母なる証明】のウォンビンがほぼスタントなしでアクション・シーンを演じ、第47回大鐘賞最優秀男優賞をはじめ、数々の賞を総なめにした。アクションはあってもアクションのためのアクションではなく、クローネンバーグの【ヒストリー・オブ・バイオレンス】のように、敵の急所を徹底的に狙って息の根を止めるというもの。対する組織のボスのマンソク兄弟、そしてベトナム系の寡黙な殺し屋と悪役も魅力的。共演は、【冬の小鳥】のキム・セロン。監督は、【熱血男児】のイ・ジョンボム。

    街の片隅の古ぼけたビルで質屋を営むテシク(ウォンビン)は家族も恋人も無く、質屋の客以外には、隣の部屋に住む少女ソミ(キム・セロン)が訪ねてくるだけだった。ソミを一人で育てているクラブダンサーの母親は自分の暮らしで手いっぱいで、ソミの世話も、小遣いもろくに与えない。ソミはテシクを“アジョシ(おじさん)”と呼び、慕っていた。ある日テシクは、通りの真ん中で鞄を盗んだと警察に突き出されていたソミと出くわす。母親の連絡先を教えろと言われたソミは、テシクをパパだと指差す。しかしテシクは、黙ってその場を立ち去る。その夜、テシクはソミから、それでもおじさんを嫌いにならないと言われ、言葉を失う。テシクが店に戻ると、見知らぬ男たちがいた。ソミの母親が犯罪組織から盗んで質に入れていた鞄に、麻薬が隠されていたのだ。麻薬を取り戻した男たちはソミと母親を拉致していく。テシクは全速力で車を追いかけるが、ソミの姿はあっという間に消え去る。組織の男たちは、テシクの身のこなしや銃に動じない様に驚く。組織を仕切るマンソク兄弟(キム・ヒウォン、キム・ソンオ)はソミと母親を人質にして、テシクに麻薬の運び屋を引き受けさせる。しかしその取引の現場を通報し、テシクと取引相手を警察に引き渡すという筋書きになっていた。さらにテシクが使った車のトランクに、内臓を抜かれたソミの母親の死体が入っていた。テシクは殺人と臓器売買の容疑で逮捕されるが、警察が調べても彼には前科や麻薬歴はなく、なぜか1998年から2006年までの記録が抹消されていた。テシクは取調官の隙をついて逃走する。そのころソミは同年代の子供たちと、見知らぬ家で軟禁されていた。捜査官は、テシクが暗殺を主な任務とする情報特殊部隊の元要員で、2006年の交通事故を最後に記録が途絶えていることを掴む。そのとき即死した同乗者は、テシクの妻だった。これ以上愛する者を失いたくないテシクはソミを救うため、一人で組織に乗り込んでいく(goo映画より)

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    ▼ 久しぶりに観終わった後にみんなに話したくなる映画を観た。とにかく面白かった~。なんといってもストーリーがとっても分かりやすいんです♪ あれこれ考え込む必要のないアクション映画でした。ここのところの韓国映画【オールドボーイ】【チェイサー】【悪魔を見た】【息もできない】などは、SIONも高い評価をした秀作でどの作品も面白い作品ばかりなのですが、その内容が重かったり・衝撃的だったり・理不尽でやりきれなかったりで観終わった後、決してスッキリとは言えない作品だった事もまた事実。そう言う意味では今作【アジョシ】はスッキリ爽快気分で観終わる事が出来る作品で良かったです。
    内容の方は、アクション映画の王道ともいえる内容で <少女を助けるために悪の組織に一人立ち向かう男> とういうもので、単純なストーリーながら上手い脚本=台詞とカメラワーク&キレキレのアクション+素晴らしいキャスティングで始めからグイグイと映画に引き込まれます。ストーリー上2人の絡み自体ははそんなに多くはないのですが、ただの隣のおじさんが、なぜ命を掛けてまで少女を救おうとするのか?なぜ2人は惹かれあうのか?などが上手く描かれており違和感を感じさせません。その理由はしっかり観る者に伝わってくるからです。
    ソミを可愛く思いながらも一線を越えれないテシクの気持ちもよく分かるし、同様に『からかうよりもっと悪い』 『嫌いになったら好きな人がいなくなる』というソミの気持ちも痛いほど分かります。この台詞にSIONの胸は潰されちゃいましたよ・・・。そんな諸々の事情もあり、ラストの2人のHUGは、もうサイコー!本当に気持ちの良いラストでした。
    アクションに関してもアクションのためのアクションというよりもっと実践的なもので、いかに効率的に一撃で敵の動きを止めるかという本格的な格闘術が繰り広げられ、その動きを長回しや、フカン・アップを上手く切り替えるカメラワークで編集しており迫力満点でした。特にトイレでのロアンとのタイマン勝負と敵のアジトでの立ち回りは、本当にカッコ良かったです。結構、血が飛び散るんでそういうのが苦手な方は引いちゃうかも知れませんが、それが理由でこの作品を観ないということは絶対に損だと思いますよー。

    004ojisan.jpg
    そして、なんといっても全てのキャラが良いんです。立ってるんです!アジョシ=おじさんを演じたウォンビン。【母なる証明】では、一見純粋無垢だけど心に暗い闇を持った知的障害のある青年という難しい役どころを見事に演じ俳優として演技の幅を広げた彼が、今作では心に傷を負い孤独に生きている元特殊部隊員をカッコイイオーラ全開で演じています。いやね、本当にカッコ良いいんです!また、過去の事件により感情を亡くした=押し殺した役柄なので表情の変化や台詞自体があまりないのですが、彼のかもしだす雰囲気からその内面が伝わってくるんですからたいした俳優さんです。
    また、悪役キャラが立たないとこういう映画は、つまらなくなるのですが、そこは韓国映画、まったく心配無用でした。軽いノリの狂人キャラの弟と冷静に悪事を働く兄。こいつらほんとに極悪非道なんですよ。子供を使って麻薬の製造から売買までさせて、使い物にならなくなったら必要な臓器だけを頂くというまさに外道。1mmの同情も出来ないクソ野郎兄弟なんです。そんなゲス野郎を隣のおじさんがフルボッコにしてくれるんですから堪りません。SIONの本音を言うなら ”目には目を ”でもっともっと2人に苦しみを与えて恐怖の中でフルボッコして欲しかったのですが、そこまでやっちゃうとテシクまで悪魔に魂を売っちゃうことになってしまうから、残念だけどそれはできないか・・・。
    そんなゲス野郎の用心棒?ロアンが、ソミに対して優しさを見せたり悪の側にいるのにどこか人間味のある役で良いんだよねー。役としては非常においしい役どころなんです。テシク同様凄腕の持ち主でテシクとトイレで一戦交えてからはテシクのこと認めたロアンは、プロのプライドからなのかテシクに対して正々堂々の一騎打ちを臨んでくるわけですよ。『いよッ!男前~』なぜ、そこまでの腕と人間味がありながらあんなゲス野郎と一緒にいるかがよく分かりませんが、この技を極めたプロ同士の格闘戦がまたカッコイイんです。銃を捨てナイフでのタイマン勝負は息もつかせぬ迫力がありました~。
    しかし、下記に載せた作品もそうですが、次々と若く優秀な監督さんによる力強い作品が次々と生み出されている韓国映画界まだまだ目が離せませんね。
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    【俳優として1皮むけたウォンビンが観れます。韓国映画らしい力強い作品】
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    キム・ヘジャ、ウォンビン 他

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    キム・セロン、パク・ドヨン 他

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    【とにかく凄い作品!この衝撃を超える作品は未だなし】
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    キム・ユンソク、ハ・ジョンウ 他

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    【凄まじい復讐劇が描かれてます!】
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    (2011/08/02)
    イ・ビョンホン、チェ・ミンシク 他

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    【パワー溢れる秀作 おススメです】
    ★★★★
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    (2010/12/03)
    ヤン・イクチュン、キム・コッピ 他

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    【史実に基づいたソードアクション アクションシーンは見応え充分です】

    ★★☆
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    (2012/09/05)
    ジェームズ・ピュアフォイ、ブライアン・コックス 他

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    ■ 中世イギリスを舞台に、非道な国王から国を守るために1,000人の大軍にわずか20人で立ち向かった反乱軍の壮絶な戦いを、史実に基づいて描く歴史アクション。出演は【ジョン・カーター】のジェームズ・ピュアフォイ、【猿の惑星:創世記】のブライアン・コックス。リアルな戦闘描写と、舞台となる壮大な城のセットが見どころ。

    1215年のイングランド。意に反して、国民に自由を与えること、国王といえども法の下にあることを確認する文書“マグナ・カルタ”に署名させられたジョン王(ポール・ジアマッティ)は怒りに燃え、悪人ばかりを揃えた傭兵団を結成。全ての権力を奪回すべく、国中で暴れ回り、今にも王権を奪回せんとロンドンに迫ってきた。その前に立ちはだかるのは、もはやロチェスター城だけ。この危機に際して、オルバニー卿(ブライアン・コックス)はロチェスター城に一握りの戦士たちを集める。反乱軍を結成し、フランスからの援軍到着までの間、城をジョン王から死守しようというのだ。この反乱軍には、テンプル騎士団の騎士マーシャル(ジェームズ・ピュアフォイ)も参加していたが、彼は人に言えない苦しみを心に抱えていた。十字軍遠征の頃に犯してしまった残虐な行為に対して抱く強い罪悪感に加え、城主の妻イザベル(ケイト・マーラ)に淡い恋心を抱いてしまったのだ。しかし、そんなマーシャルの苦悩をよそに、ジョン王と傭兵団は城に迫ってくる。1,000人の大軍に立ち向かうわずか20人の反乱軍。無謀ともいえるこの戦いから、果たして彼らは生き残り、国を守ることができるのだろうか……(goo映画より)

    32078_01_l.jpg

    ▼ 歴史モノ・中世モノが好きと言うことは前々からこのブログでも述べていますが、いわゆる歴史的知識はあまりないんです(笑)日本史は得意だったんですが、恥ずかしながら世界史は苦手だったんで>< なんせみんなカタカナばかりで、まったくダメでだした。しかし、歴史モノは、好きなんですよねー。今作品のような映画を観るともう少し勉強しておけば良かったと思うわけですよ。と言うのも今作品は、そこそこ歴史的史実にのっとって撮られてるようなのですが、その辺りの歴史的背景が分かっていればもっと楽しめたはずなんです。
    リアルソードアクションと名打っているだけあってアクション描写は、なかなかの迫力。中にはそこそこエグイカットもあってそういうのが苦手な方にはキツイかもですが、剣や斧での戦闘シーンはリアルで迫力があり見応えは充分でした。
    先ごろ公開された【のぼうの城】もそうですが、圧倒的な戦力差の中で戦う人々を弱者側から描いた物語と言うのは、観ている方も感情移入もしやすいし、楽しめるエンターテーメント作品に仕上げやすいと言う事はあると思いますが、ジョン王をはじめ主要な役は、みな魅力的で良かったです。ジョン王は、本当に鼻持ちならない悪い奴って感じでさすがは、ポール・ジアマッティと言う演技でした。国のために立ち上がった貴族を演じたブライアン・コックスもクセのある仲間達をまとめるリーダーとして渋い演技を見せてくれました。
    たた、主人公であるマーシャルの抱えてる苦悩がちょっとわかりにくかったかなぁ。この作品の重要な要素の一つだと思うんだけど、当時のクルセーダーズがどういうものだった知識が乏しくキリスト教徒でないSIONとしては、理解しにくかったです。それにとっても優秀で敬虔なクリスチャンだと思われるマーシャルが、あんな風に自ら立てた ”誓い ”をあんな風に簡単に破れちゃうものなのかなぁ。まぁ、物語としては、彼が解放されたことで新しい人生を送れるようになったことは良かったと思うけどね。
    こういう中世モノ・歴史モノ好きなら観る価値はあると思います。

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    20120605_1942198.jpg

    <↓史実は↓>
    【ジョン王】
     ジョン(John, 1167年12月24日 - 1216年10月18日または10月19日)はプランタジネット朝第3代イングランド王(在位:1199年 - 1216年)。イングランド王ヘンリー2世とアリエノール・ダキテーヌの末子。ヘンリー2世が幼年のジョンに領土を与えなかったことから、欠地王と呼ばれる。また、領地を大幅に失ったため失地王とも呼ばれることがある*詳しくはクリック

    【マグナ・カルタ】
    マグナ・カルタまたは大憲章(だいけんしょう)は、イングランド王国においてジョン王により制定された憲章であり、イングランド国王の権限の制限をその内容とする。*詳しくはクリック

    【第一次バロン戦争】
    第一次バロン戦争(1215年 - 1217年)は、イングランド王国における内戦。ジョン王に対して、ロバート・フィッツウォルターらが率いる造反諸侯が戦った。また王太子ルイ(将来のルイ8世)が指揮するフランス軍が諸侯派を支持した。この内乱の原因は、ジョン王が1215年6月15日に調印したマグナ・カルタの承認と遵守への拒絶と、フランス王太子の野心である。また、王太子ルイは反乱諸侯らがジョン王と和解した後も戦争を長引かせた。*詳しくはクリック
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