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Sionの趣味”アレ””コレ”気ままに綴ってます。映画や本の感想など載せてます♪
SION'S
【2013】 ここまでのBEST 3

▼ 【わがまま私評は】ネタバレしているものも多くあります。未見の方は注意してくださいませ ▼

【2013 映画~ ここまでのBEST 3】
    ・スパルタカス シーズン1 BLOOD AND SAND  ★★★★
    ・BONES 骨は語る シーズン6  ★★★☆
    ・スリーピングタイト  ★★★

     
      【2013 本 ~ ここまでのBEST 3】
      ・永遠の0 百田尚樹 ★★★★
      ・輝く夜に 百田尚樹 ★★★
      ・風の中のマリア 百田尚樹  ★★★★

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    [20120229]
    【 本編を観ずとも優れた予告編だけ観ればで十分 】

    ★★

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    (2011/11/11)
    エリック・バルフォー、スコッティ・トンプソン 他

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    ■未知の地球外生命体に突然侵略され、征服されるまでの3日間を描いています。
    ブルックリンに住むジャロッドとエレインは、LAで成功を収めた親友テリーからの招待を受け彼の元へ向かいます。テリーのペントハウスで西海岸らしくお決まりのパーティでバカ騒ぎ。
    翌朝、地震の様な揺れとブラインドの隙間から差し込む強烈な青白い光で目を覚ますロレイン。なんだか変な様子に隣に寝ているジャロッドを起こすと隣室から「レイ~!」という悲鳴が聞こえてきた。ジャロッドは、エレインを残し様子を見に行くとそこには、すでにレイの姿はなかった。窓からは相変わらず強烈な青白い光が差し込んでいる。それを目にしたとたん体中の血管が浮き上がり抗うことも出来ず光に吸い寄せられていってしまうのだ。ジャロッドもレイ同様光の中に吸い込まれそうになるが、間一髪テリーに救われる。『いったい何が起きているんだ。』訳が分らず外の様子を伺ってみると静まり返った街に人影はなくおかしなことになってることだけは分る。状況を把握するために屋上に出てみることにしたジャロッドとテリーが、そこで目にしたものは、雲間から無数に飛来する青白い光の玉だった。なんとその光は、何百、何千という人々を地上から吸い上げているではないか!
    そして彼らにとって絶望的な3日間が始まるのである・・・・。

    ■本当なら★程度の作品ですが、予告編の素晴らしさとそれなりに絶望感は表現されているので★★にしました。
    ここ最近、ハリウッドでブームになっている地球外生命体による侵略モノです。
    やつらの狙いは分らんが、なんだか人の脳を必要としているらしい。人を捕らえては脳を頂いて自分のモノとしている。おまけにすごい再生能力もあるようだ。切断してもすぐくっ付くし、ダメージを受けた脳は取り替えればたちまち元気を取り戻すみたいだし。でかい奴はよく分らん。地球の武器では、歯が立たないようだが。。。

    ・・・・なんと言ったらいいか。とにかく突っ込みどころが満載です。
    予告編を観て『 おおー!これは! 』と期待していたのでワクワク・ドキドキで観始めたのですが・・・・あの予告編からは、想像もできないスケール感の低い陳腐な作品でした。期待していただけにほんとーーーに落胆しております。UFOが飛来するまで(オープニングからの数分)観ればOKの作品です。このシーンは本当にカッコ良いと思うけど。
    なにしろこの後は、マンションの中を数人の男女が上がったり、下がったり~右往左往の繰り返しで只逃げ惑うばかり。ただそれだけ。人間の心理描写もお情け程度に描かれてていますが中途半端過ぎて、これなら描かない方がよっぽどましというもの

    ここは、大都市LAだろ?いくら早朝の寝込みを襲われたからって、悲鳴一つ聞こえないもんかね。そんなことありえんだろ!他の住民はどうした?警察はどうした?軍はどうした?TV放送は無理としてもラジオやネットはどうなった?都合よく主人公たち以外は、みんな掃除機UFOに吸い取られちゃったのか?
    街の様子を見ると、ビルなどはほぼ無事に見えるけど、主人公たちのように屋内にいた場合、とりあえずは掃除機攻撃から助かる可能性が強いはずで、ほとんどの住民がこの段階では生存してても良いと思うのは私だけか?

    大体、結果として未知の圧倒的な力にやられるならわかるけど、あんなでかいものが世界各地に飛来してるのに誰も気づかないものかね。世界の天文台や軍事施設が気づかないとは思えんが・・・まぁ、前日に国土安全保障省のヘリが何機か飛んでいくシーンがあったけど、これは、UFOの存在に気づいてたということか?それならそれで軍事大国のアメリカが行動を起こすまでの丸1日何をしてたんでしょうか?可笑しなことにやってくるのは空軍だけ。海軍の登場はないにしても海兵隊と陸軍はどうした?これも都合よく壊滅してたってことか・・・
    おまけにいきなりの核攻撃にはビビッた。それにどの程度の威力の核かはわからんが、肉眼であれだけ見える距離で核攻撃したのに主人公たちはあんなに平気なものなのか?火傷とか・・衝撃波で窓ガラスが割れるとかないものなんでしょうか?
    只、この核攻撃のシーンは、唯一興奮した場面かも。敵の戦闘機?の攻撃をヒラリヒラリとかわしながら母船に近づくB-2スピリットの勇姿には 『 イケー! 頑張れー! 』 と思わず応援してしまいました。被弾しながらも任務を果たそうとミサイルを撃った時には、ほんとに心躍りました。

    もっとも笑えるのは、屋上での主人公ジャロッドとの対決です。まさに怪獣映画(笑)ウルトラマンの着グルミ着せたらまんまそうなるな。いくら怒りに燃え火事場のバカ力が発揮されてるとはいえ、生身の人間が、素手で倒せちゃうとは・・・それなのに軍の火力で倒せないってどういうこと?自動小銃の弾より拳のが効くってか!この場面はB級を通り越してC級並の演出ですな。本当なら悲壮感漂う場面なのですが笑うしかありません。もう一つおまけに言うなら、アメリカ空軍が誇る最新鋭戦闘機F-22ラプター対デカブツとの闘いです。この闘いもウルトラ警備隊と怪獣との闘いを思い起こさせてしまうのです。ってかそれにしか見えないし(爆)

    衝撃的なのは、なんと言ってもラストシーンです。きっとみなさんもあんぐりと口が開いたままフリーズしてしまうこと請け合いです。いったいこの映画は何が言いたかったのでしょうか?
    主人公2人が、母船に吸い込まれて・・・・<END>でいいじゃないですか。ここで終わるからこそ、どう足掻いても助からない人の力の及ばないことがあるんだ。って絶望のまま締めくくれるんです。
    それなのになんてことしてしまうんですか、この映画は!
    母船に吸い込まれ、脳をとられてしまうジャロッド、その脳はなんとエイリアンの脳として再利用されるわけですよ。彼の脳を移植されたエイリアンは、なんとまだ、彼の意識があるようで、エレインを守るように彼女の前に立ちふさがり、ここなんとで ” 決めポーズ ”お前は、仮面ライダーか!
    酷いほんとうに酷いよー。

    なんだか低予算で製作された作品らしいが、VFXの技術を披露したいなぁ~とか、低予算でもこれだけの映画が作れるんだぞーなんて考えは、いっそ捨ててしまってB・C級色丸出しのおバカ映画にしちゃえばいいのに。おバカ映画好きな僕としては、その方がよっぽどスッキリして楽しめたと思う。
    製作者の意気込みとプライドが、このような駄作を生むことになってしまったんじゃないかな。


    ちなみにパーティでバカ騒ぎをしていると苦情が来ていると管理人がやってくるが、この管理人どこかで見たが・・・誰だっけ?あ!そうそう、デクスターの刑事じゃん。

    侵略モノTVシリーズのリメイク版 なかなか面白いですよ ★★★ 
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    2012-02-29(Wed) 07:00 【Movie】 わがまま私評 | 編集 |
    [20120227]
    【チェ・ミンシクの鬼気迫る演技に圧倒される。このジャンルの韓国映画のパワーはすごい!】

    ★★★

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    ■快楽殺人を繰り返す猟奇殺人鬼に最愛の婚約者を惨殺された男が復讐をするサイコサスペンス。

    ある女性が雪の降る夜道で、車がパンクしてしまいレッカー車が来るのを婚約者と電話で話しながら待っていると塾の送迎バスの運転手がお手伝いしましょうか?と声をかけてくる。なんとなく不信感を感じた彼女は、お礼を言って申し出を断わったのだが、すぐ目の前に止まっているバスは出発しそうにない。不安を感じたその瞬間、車の窓ガラスを割ってさっきの男が、襲って来た。
    その後、捜査中の川で切断された女性の頭部が見つかる。被害者は、元重犯罪課の刑事の娘ジュヨンだった。事件直前まで携帯で話をしていた婚約者のスヒョンは、惨殺された彼女の姿にショックを受け助けられなかった自分を呪うと同時に犯人への許しがたいすさまじい怒りを感じるのだった。
    情報局員であるスヒョンは、そのコネと元刑事の義父からの情報から4人の容疑者の情報をつかみ、真犯人を探すため半月の休職願いを出す。4人の容疑者を探し出しては一人、また一人と圧倒的な暴力で取調べていく。3人目の容疑者ギョンチョルの家を物色していると大量のブラジャーやバッグを発見。ギョンチョルが犯人だと確信したスヒョンは、となりの作業場で、大量の血痕とジュヨンの婚約指輪を排水溝から発見する。
    一方、ギョンチョルはその後も犯行を続け犠牲者を出していたが、警察の捜査が迫っていることを知り、遂には塾生に手を出すのだった。ビニールハウスの中で事に及ぼうとした時、不意に声をかけられる。愉しみを途中で邪魔されたギョンチョルが怒りと共に鎌を振り上げスヒョンに向かっていくが、鍛えられた優秀な情報局員のスヒョンには、敵うわけもなく組み伏せられてしまう。スヒョンはトドメをささずに意識を失っているギョンチョルにGPSのカプセルを飲ませ左手首を粉砕しその場を立ち去ってしまう。
    その後、目を覚ましたギョンチョルは、封筒に入ったお金を見つけいったい自分の身に何が起こったのか分らず、戸惑うのだった。そしてまた、犯行に及ぶのだが、またそこにスヒョンが現れ・・・・

    ■ストーリーは、最愛の婚約者を惨殺された男が、真犯人に復讐をするというありきたりの話ではす。

    しかし、この作品のすごいところは名優2人の鬼気迫る演技とこれでもかと繰り返される残虐なシーンです。日本映画は、もちろんのことハリウッド映画ではとても太刀打ちできる生々しさではありません。
    人を切り刻むようなスプラッター映画は、欧米作品にも多くありますが、欧米作品はもっとシャープな印象なんですよねー。その上、どこか滑稽に感じたり笑えちゃったりするものが多いのですが、韓国のこういった作品は、ズッシリ重くて生々しいんですよね。笑えないんです。
    はじめから終わりまでまさに血まみれ状態です。
    ここでもう1度はっきりと言いますが、ストーリー自体はまったく大した事ありません。
    故にこの映画の楽しみ方も非常に狭いところにあります。

    最初の犠牲者であるジュヨンが襲われるところからパワー全快という感じで2時間20分以上ダレるところなく突っ走り続けます。
    ジュヨンを必要以上に殴り続けるわけです。ボッコボッコです。頭部への強烈な一撃。さらに一撃、噴出すというより溢れ出す血・・・上手いカメラワークと相まって生々しさがすごいです。正直死んだと思いました。この時点で 『 ああ、こういう作品なんだ 』 と思った瞬間、画面の中に映し出されたジュヨン。ここでもまだ、『 お!生きてる。頭部をあんなに強打されても人って案外死なないもんなんだなぁ。 』 なんてのん気に考えていたら・・・残虐シーンがはじまったのです。
    血に染まったギョンチョルと作業場、無残にも切り刻まれたジュヨン。
    しかし、いくら冷徹だからといって生きたまま生身の人間を切り刻むことなんか出来るんでしょうか?その辺のスプラッター映画が、尻尾を巻いて逃げていきそうな映像です。

    ここからスヒョンとギョンチョルの闘いがはじまるわけです。
    最初はビニールハウスでの闘いです。闘いというより一方的にギョンチョルがやられるわけですが。。。
    しかし、スヒョンは、スーパーマン並みに強いっすねー。相手の攻撃を意図も簡単にかわしまくりです。
    というわけでフルボッコにしちゃうわけです。左手を粉砕して終わりです。『 おや、殺さないのね。やっぱり国に使えてる人は殺人は出来ないのかぁ 』と思っていたらそんな正義感なんかじゃありませんでした。もっと苦痛を与えるためにお金まで渡して逃がしたのです。

    しかし、人間の欲望とはすごいもんですね。左手は使えない上にあれだけボコボコにされ不自由な体なのに懲りずにまた女性を襲ってしまうんですから。ここでまたまたスヒョンの登場!スーパーマンは強い強い!再びフルボッコです。猫がネズミをいたぶるかのようです。ここでのアキレス腱への攻撃は、まさに拷問です。その痛さとエグさに目を背けたくなりました。そしてまた、応急処置をして逃がすのです。
    普通なら、おいおいやりすぎだろーとか思うところですが、このギョンチョルが、悪い奴過ぎて同情する気にもならないわけですよ。女と見れば考えることは只一つ、欲求のままに襲い生きたままバラバラにし自分の愉しみを邪魔するものは容赦なく殺すサイコ野郎なんです。
    その上、これだけ痛い目に合ったら普通は、しばらくは大人しくしてようとか思うものなのにまったく懲りない奴なんです。不謹慎にもお前はそれしか考えてないのかとつ込みたくなります。
    全編こんな感じで捕まえては、ボッコボッコにしてまた逃がすの繰り返しです。

    この映画の主題は、【 やりきれない怒りや憎しみを以って復讐という手段をとっても結局、その心は救われないし、もし、一線を超えてしまったならその重荷を一生背負うことになるぞ! 】 というものだと思います。キム・ジウン監督もニーチェの言葉 【 怪物と闘う者は自らが怪物と化さぬよう心せよ。お前が深淵を覗き込む時、深淵もまたお前を覗き込んでいるのだ 】 ( ニーチェは最近日本でも売れている ) をモチーフにしていると述べているらしいし。。。。

    うーん~確かにスヒョンの心の痛みや葛藤が描かれているシーンはあるのですが、スーパーマンのようなスヒョンにどうもそこまでの感情移入が出来なかったです。ラストの声なき慟哭でさえそう感じてしまいました。完璧過ぎて心の弱さがストレートにこちらに伝わってきませんでした。誤解を恐れずに述べるなら、その点ギョンチョルは、確かに悪魔ですが、どこか人間臭いんです。しかし、スヒョンが復讐マシーンに徹すれば徹するほどそこに弱さや痛みなどの感情を感じ取ることが出来なくなってしまって・・・

    ラストも僕的には、? です。
    作業場を去るスヒョンの背景にタクシーが止まり、ギョンチョルの家族が降り立った時は、『 こいつスゲー事するなー。おいおいどんな仕掛けしたんだよー 』と期待したのですが。スッキリしませんねー。
    スヒョンの目的は、ギョンチョルに少しでも体の苦痛でなく心の苦痛を与え自らが犯してきた罪を認めさ少しでも後悔させることだったのでは?
    あの状況で、ギョンチョルは、後悔したり死ぬことを恐れたのでしょうか?家族は、さすがにショックを受け心に深い傷を負ったことでしょう。それは十分分りますが。しかし、果たしてギョンチョルはどうだったのでしょう。人は死んでしまったら終わりですから・・・・


    こうやって観てみると今更ながら【 チェイサー 】 の出来の良さがわかります。まだ、ご覧になっていない方は、是非是非観ていただきたいですねー
    最高傑作!ここ数年でサイコーのサスペンス映画。超おススメ! ★★★★ 
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    本作の監督 ” キム・ジウン ” が手がけた韓国ホラーの傑作 ★★☆
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    2012-02-27(Mon) 05:44 【Movie】 わがまま私評 | 編集 |
    [20120226]
    【 シリーズ中最高の出来!見て損はない娯楽映画 】

    ★★★☆

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    ■ご存知人気アメコミシリーズ 【 X-MEN 】 の最新作であり、ストーリーは、パート1より以前の内容となっています。
    このシリーズは、1,2、ファイナル、ZEROと観てきているのですが、残念ながら番外編のZERO以外どの作品もいまいちって感じで、この作品もあまり期待していませんでしたが、思った以上に楽しめました。娯楽作品としてはとても良い出来だと思います。これも最初の期待値が低かったからか(笑)

    ■1944年第二次世界大戦中のポーランドのユダヤ人収容所で超能力を発揮したエリック少年。彼の能力に興味を持ったナチの科学者セバスチャンは、目の前で彼の母を射殺する。その”怒り”によって能力に目覚めたエリック。
    一方、アメリカの裕福な家庭に生まれたチャールズ少年。彼は、テレパシー能力を持つミュータントだったのだが、そんな彼の目の前に現れた泥棒が、変身能力を持ったレイブン。この世の中には、” 能力 ” を持つものが自分一人だけではないと思っていたチャールズは、青い肌の少女に『 君は仲間だ! 』と優しく手を差し伸べるのだった。

    時は流れ1960年代。成長したエリックは、セバスチャンへの復讐を人生の目的として生きており、チャールズは遺伝学の教授として名門大学で研究に勤しんでいた。
    自らもエネルギーを吸収する能力を持つ元ナチの科学者セバスチャン・ショウは 【 突然変異であるミュータント 】 こそ世界を支配するにふさわしい者と考え瞬間移動能力を持つ異形のミュータントのアザゼル・体をダイヤモンドに変異できるテレパスのエマ・竜巻を操ることの出来るヤーノシュらとミュータントテロ組織を結成し緊迫した米ソ関係を背景に第3次世界大戦を画策していた。
    ソ連に接触を図っていたショウに対抗するためCIAは、チャールズに協力を要請する。そんな中で出合ったチャールズとエリックは、ミュータントの能力を使い人類と共存するべきか闘うべきか異なる信念を抱いていたが、やがて2人の間には友情が芽生えていくのだった。
    チャールズは、CIAの協力の元、【 自分たちの仲間 】 を探し始めるが、そこへミュータントによる支配を企むショウが現れ、『 世界の王になろう 』 と誘いにくる。
    チャールズとエリックはそんなショウの野望を阻止するのだが、人類のミュータントへの考えを知ったエリックはミュータント・テロリスト軍団“ブラザーフッド”の首領マグニートへ、あくまで人類との共存を目指すチャールズはX-MENを設立するプロフェッサーXにと・・・反する道へ進んでいくのだった。

    ~とここから 【 X-MEN 】 に続くわけですが、ミスティークとビースト以外の今回登場したミュータントたちは、どこに行ってしまったんでしょうか?優しかったレイブンがX-MENではあんなに冷酷になってたのはなぜなのか? 期待しすぎてガッカリ作品になってしまっても困りものですが、せっかくの魅力的なキャラなんだから、このままじゃもったいない。上手く次回作作ってくれないかなー。皆さんもきっと気になりますよねー?

    ■いやー面白かったです。2時間10分以上ある長い作品でしたが、あっと言う間でした。シリーズ最高の面白さです。監督は、管理人SIONもおススメの【 キック・アス 】で見事な演出を披露してくれたマシュー・ヴォーン。さすがですな。彼の次回作も期待したいですね。

    プロフェッサーXは、どうして車椅子なのか?マグニートのあのへんてこなヘルメットは何なのか?は、もちろんのこと。どのようにしてプロフェッサーXとマグニートが対立するようになったかなどが時折差し込まれるクスッと笑えるユーモアシーンと共に丁寧に描かれています。原作コミックをを読んでいない僕でも『 フムフム そういうことだったのかー! 』と納得することばかりです。このシリーズを観てきた人たちにとっては、サイコーに楽しめる作品に仕上がっていますよ。今までの作品が、ミュータントの戦いがメインのどちらかというとアクション一辺倒作品で薄っぺらな感じだったのに対してこの作品は、その薄っぺら感がありません。
    特にプロフェッサーXとマグニートの関係は、なにやら過去に親密な関係があり友人同志だったように過去作品では描かれていましたが、はっきりしたことは分らなかった訳です。が、この二人の因縁の関係が上手く描かれております。そして現実にあったキューバ危機を背景にどのようにして【 X-MEN 】と【 ブラザーフッド 】が出来ていったかがわかります。

    事ある毎に言っている事ですが、” 悪役が素敵なほど面白い作品になる ” わけで、この作品でもケビン・ベーコン演ずるショウをはじめエマ・アザゼルなど敵役の面々がカッコいい!のです。イケメン&美女ということも含めて、彼らが自らの能力に誇りを持ち、そのことをを受け入れているからいつも自信満々なんですねー。

    方やレイブンやハンク(後のビースト)は、自分の本当の姿を受け入れることが出来ていません。作品としては、この2人の考え方の違いや心の葛藤を描くことで作品に厚みをもたらしているのですが・・・。
    レイブン(のちのミスティーク)の考え方や心の変化は、”普通でない者”たちの気持ちを代弁しています。自分の姿を認めることが出来ず、人とのかかわりを断ってきた孤独な少女が、少年チャールズと出合った夜に見せた弾ける様な笑顔はとても素敵でした。本当に安心したんでしょうね。自分一人じゃないと分って。
    同じようなことがCIAの研究所でも見られます。ミュータントがそれぞれの能力を披露するシーンです。
    みんなではしゃいでる姿が、本当にかわいらしいです。やっと、心から分かり合える仲間と出合った喜びが伝わってくる場面ですね。しかし、外見は、まったく普通のチャールズには、この気持ちが分らないのでしょうね。このバカ騒ぎに呆れて怒ってたもんね。
    結局、自分の本当の姿に自身が持てず、常に誰かに本当の自分を認めてもらいたがっていたミスティークは、彼女の本当の姿を唯一認めてくれたエリックと行動を共にすることになるんですねー。

    人は、誰でも自分と違う異質な者に恐怖を持つ。あるいは、分っているようでも本当の心の奥底までは、理解できない。だからといって排除する道を執るべきなのだろうか・・・それは、お互いを傷付け合うことにしかならない。考え方や肌の色が違うからといって争ってきた人類は、いつになったらそのことに気づくことができるのでしょか?

    ■この作品のもう一つの楽しみは、ウルヴァリン(ヒュー・ジャクソン本人のカメオ出演)やストームの幼少期らしい姿、レイブンが一瞬変身するレベッカ・ローミンなどを見れることです。
    TVシリーズで活躍し注目されたエマ役のジャニュアリー・ジョーンズ・CIAモイラ役のローズ・バーンと今後益々活躍が期待される俳優さんにも注目ですね。

    1・2・ファイナル・ウルヴァリンの4部作収録です ★★☆ ~ ★★★
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    (2011/05/27)
    ヒュー・ジャックマン

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    2012-02-26(Sun) 05:23 【Movie】 わがまま私評 | 編集 |
    [20120224]
    【救いのない結末に心が締め付けられる 切なく哀し過ぎる運命 】

    ★★★☆

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    ■観終わった後、やるせない気持ちを抱えながらボーッと画面を見ていたところ原作者の名前がカズオ・イシグロとでて来た。お!日本人?と思いどんな作家さんだろうと調べてみました。
    いやー、いけませんね! 本好きを名のっているのにこんなメジャーな作家さんを忘れてしまっているなんて。イシグロ氏は、すでに帰化されているのでイギリス人作家であり、映画好な方なら知っていると思いますが、アンソニー・ホプキンス主演で映画化された 【 日の名残り 】 の作者でもありました。
    尚、その 【 日の名残り 】 は、イギリス最高の文学賞である”ブッカー賞”を受賞しており、とても実力のある作家さんで、この 【 わたしを離さないで 】 も2005年のブッカー賞の最終まで残った作品だそうです。
    原作を読んだことがないのではっきりいえませが、日本人の書いた作品とは想像できませんでした。

    ■1952年に医学の進歩により不治病が無くなった。
    1967年人類の寿命は、100歳を超えた。。。。
    こんなテロップから物語りは始まります。
    キャッシー、ルース、トミーの運命がキャッシーの回顧によって語られていきます。
    3人は、幼少(多分生まれた時から)の頃からヘールシャムという寄宿学校で過ごしていました。
    この学校、普通の学校ではありません。ある目的のためだけに存在する学校なのです。
    その目的とは、ある者が命を永らえるために必要な臓器を提供するクローンを育て管理するためだけに存在するのです。18歳になり別の施設に移った彼らは、【 本当に愛し合っている2人なら提供を何年か猶予される 】という噂を耳にします。そんな事は、噂でしかないと否定する3人だったが・・・・

    ■SFでもあり、恋愛映画でもあり。青春映画でもあります。
    架空の話とは分っていても胸が苦しくなる作品です。
    レジスタンスによる抵抗運動があるわけでもなく、叫びわめき逃げ出す人がいるわけでもない。
    現実世界に生きている私たちからするとあまりに救いがなく本当にやるせない想いにドップリになります。
    だからといってドーンとどん底に落ち込むわけではありません。それは、彼女たちが、自分たちの運命を受け入れてるからです。本当に只、自分の運命を受け入れ ” 終了 ” が訪れるまでの20数年を淡々と静かに生きていく。そんな彼女たちを曇よりとした色彩と抑揚のない演出で描いているので観ている私たちを余計にやり場のない気持ちにさせます。

    クローンである彼らとオリジナルとの違いは、何なんでしょうか?
    キャッシーたちは、生き続ける事に対して貪欲ではありません。限りある命を受け入れています。生きることに執着してないのだから物欲など様々な ” 欲 ” が当然ありませし、画面から生活観というか生命力を感じません。当たり前ですよね。みんな死を受け入れているんですから。
    そんな彼らが心から望むものは、【 提供の拒否ではなく提供の猶予 】なのですから。信じられますか?どんな形であれこの世に生を受けた者が、『生きたい』という気持ちがないのです!生きとし生ける者が本来なら持っているはずの本能がないのですよ。
    この作品の中の世界では、世界中で彼女たちの存在は当たり前のことであり、誰も特別な目で見たりはしません。だから、彼女たちも自分の運命に疑問を持ったりしないのです。自分の命を削り臓器を1つ、また1つと提供して、自分の体についた大きな傷跡を見ても覚悟を決めて ” 終了 ” の時が来るのを静かに待つだけなのです。現実世界に生きる私たちから見たら本当に本当に恐ろしいことですね!

    ヘールシャムでは、絵や彫刻など芸術作品を子供たちに創作させます。この創作の目的は、提供する子供たちも同じ【 人間 】であり、【 魂 】 がある!という事を証明するためのものです。
    また、ルーシー先生が、子供たちを想い彼女たちの【 生 】について 『 自分たちの【 生 】 に意味を持たせてください 』 と話をする場面があります。 『 死ぬまでの20数年間を無意味に過ごさず精一杯生きてください 』と言うメッセージだと思うのですが・・・こんな風に倫理的に疑問を持っている人たちもいたはずなんです。しかし、ガンや難病で苦しむ時代には戻りたくない!自分だけは、長生きしたいという利己的な世相の中。結局、疑問を持った人も大きな声を上げてないのだから提供される側のエゴを感じずにいられませんね!架空の話とはいえ、本当に恐ろしい事です。生きるためには他人の命を犠牲にしてもかまわないという考え。

    ヘールシャムで子供たちが、楽しみにしている行事の一つマーケットのシーン。このシーンは猶予なんて制度は、存在しないと知った時、道路の真ん中でトミーが子供の頃のように”心の叫び”をあげるシーンと共に本当に、胸が潰れそうに・・・否、潰れました!
    幼い子供たちが、コツコツと一生懸命ためたであろう交換コインと業者が持ち込んだ品物との交換。
    どの子供たちも目をキラキラと輝かせて本当に心のそこから楽しみにしているのです。
    いったいどんなものが持ち込まれるのかと思えば、ガラクタなんです。手足の取れた人形、古ぼけたテニスボール、使い古されたクレヨン、マツボックリ・・・壊れたガラクタばかり。そんなものを楽しみに待っていたんです。そんな品物にワクワクと群がっていく子供たち。無邪気で無垢な子供たち~哀しすぎます。ここでSIONの心は、完全にやられてしまいました。切なすぎです。哀しすぎです。あのキラキラと輝く瞳が頭から離れません。

    ★★★☆
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    近いうちに原作を読んでみよう!
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    【 ヴァンパイアの少女と孤独な少年の純愛を描いたハリウッドリメイク版】

    ★★★☆

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    ■ 【 クローバーフィールド/HAKAISHA 】 のマット・リーヴス監督によるヴァンパイアの少女と少年の哀しい絆を描いたスウェーデン映画 【 ぼくのエリ 200歳の少女 】 をリメイクしたモダン・ホラー作品。

    ■ 12歳の少年オーウェンは、学校では、いじめっ子たちに ” 女の子 ” とからかわれ、家では情緒不安定で宗教に依存している離婚寸前の母と二人暮らしをしている。オーウェンは、学校から帰るといつもアパートの中庭のジャングルジムで一人過ごし、食後は孤独で退屈な夜を紛らわすために自分の部屋から望遠鏡で近所を覗いていた。いつものように望遠鏡を覗いていると ”少女とその父親” が引っ越してくるのが見えた。暗くてその少女の姿ははっきり見えないが、雪に覆われた中庭を歩いてくる少女は、裸足のように見えた。興味を持って見ていると少女と父親は、隣の部屋へ引っ越してきのだった。
    いつものように帰宅後、中庭で一人過ごしていると昨日の少女が現れる。
    アビーと名乗るその少女は、なぜかこの寒い雪の中でも裸足だった。 
    『 私とは友達にはなれないわ 』そう言葉を残して去っていくアビー。。。。

    いつものように学校でいじめに遭い怪我をしてきたオーウェンにアビーは 『 やり返さないとダメだよ! 』 と励ますのだった。次第に二人は惹かれあい~
    ・・・とほぼストーリー的には、【 ぼくのエリ~ 】と変わらない展開で描かれています。

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    ▼ この間鑑賞した 【 ぼくのエリ~】とほとんどストーリーは変わらないんだけど、見終わってすぐの印象としては 【 ぼくのエリ~】の方は少年オスカーが・・・今作【 モールス】は、アビーが主役のように感じる作り方でした。

    【 ぼくのエリ~ 】 の方は、孤独な少年とヴァンパイアの少女との哀しい絆を静かでゆったりとした北欧独特の雰囲気の中で描いていて、二人の心の叫びが観ているこちらにビンビン伝わってくる本当に切なく哀しい作品だったけど、こちら【 モールス】の方は、もっとシンプルでホラー色がより強く打ち出されていて、いわゆるハリウッド的な作品に仕上がっているように感じます。
    また、前者のエリがどこか中性的で恋愛映画の要素は薄かったのに対して、後者のアビーはとても女性的で哀しい純愛映画といった要素が盛り込まれた作品に仕上げているようです。
    なので、2作品のストーリーは良く似ていますが、まったく違う主題の作品といっても良いのではないでしょうか?

    それは、こんなシーンからもわかります。
    【 ぼくエリ~ 】の方の<男>は、まさにエリの庇護者の様に描かれていますが、【 モールス 】の方では、アビーと仲睦まじく色褪せた写真に納まる少年時代の<男>が描かれています。つまり、この男もオスカーと同じく十代でアビーと出会い彼女に恋をしたということがわかります。
    アビーを守るために自分の人生を彼女に捧げてきた彼は、オスカーの存在を知ったとき時にどのように感じたのでしょうか?自分の代わりとなる少年が現れたことに安心して旅立ったのでしょうか?それとも若い恋敵に胸を焦がされる思いで旅立っていったのでしょうか?
    ご覧になった皆さんは、どう感じられましたか?

    原作を読んでいないので、元々は、どのような作風かは判断できませんが、作りの手の方も原作に対して話の大筋や流れを変えずに意図的にこのようなホラー色の強い純愛作品に仕上げたのではないでしょうか。映像の色合いや音楽からもそれが明確に分ります。今作品の寒色を多用したダークな色彩や素晴らしい音楽は、ホラー感を出すことに一役買っていましたしねー。そこに多少、万人受けを狙った商業主義の匂いはしないでもないですが、なんたってハリウッド映画なんで(笑)

    結局のところ今作【 モールス 】は、孤独な少年と孤独な少女との純恋物語を切なく描いた純愛ホラー作品だと思うんです。学校でも家でも居場所のない孤独な少年オスカーと永遠ともいえる月日を少女のまま過ごさなければならない少女アビー。
    少女と出会い恋をした孤独な少年は、この少女と同じ時を過ごしていくことになります。しかし、彼女は永遠に12歳のままで、人である自分だけが一人歳老いていく・・・・
    うーん。切ないです。そのことを考えただけで胸が苦しくなります。彼女に恋をした少年は、彼女のためにこの先何十年も犯罪を続けなくてはなりません。純粋な少年は、彼女を生かし・守るために一生を捧げるのです。そんな彼のためにヴァンパイアのアビーは、いつまでも身も心も純粋な少女のままで居続けるですね! 何百年と生きてきても心は少女のままなんだよね。なんという純愛なんでしょう!
    <男>の頬に優しく手を差し伸べるアビーと素直に甘える年老いた男。こんな風に一生”愛”を貫くことが出来るんですねー。
    いやー、本当に哀しい哀しい純愛物語です。

    さてさて、皆さんは、【ぼくのエリ~】【モールス】同じ原作作品ですがどちらの作品がお好みですか?

    主演のクロエ・グレース・モレッツ。本当に可愛いですねー。
    【 キック・アス 】 の時は、まだまだあどけない感じの女の子って感じでしたが、子供から美少女に成長した姿を披露してくれています。今作では、無垢な少女と凶悪なヴァンパイアという2面性を持つ哀しい運命を背負った少女という難しい役どころを見事に演じきっています。この演技力とコケティッシュな顔立ちで今後ますます活躍が期待されますねー。SIONの一押しの女優さんです!素敵な女優さんになること間違いなしですね。

    D:マット・リーヴス 原:ヨン・アイヴィデ リンドクヴィスト
    クロエ・グレース・モレッツ コディ・スミット=マクフィー
    <モダンホラー>
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    是非是非、こちらの作品もどーぞ!!! ★★★★
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    クロエ・グレース・モレッツ主演作こちらもおススメです♪ ★★★★
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    2012-02-19(Sun) 04:37 【Movie】 わがまま私評 | 編集 |
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